日々と、色々。
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さよなら
 

レイクミシガンの活動が終わってからも、だらだらと書いてきましたが、
個人の活動も活発化してきたので、引っ越します。

今までレイクミシガンを応援してくれた皆さま、ありがとうございました。
すげー楽しかった!色んなことが出来ました。

これからは、「染谷拓郎」とロックバンド「元旦」での活動をしていきます。

どうぞ、よろしく!

http://someyatakuro.jugem.jp/
(フォーマットは一緒だー)


染谷
引用55



楽しい、ということは、ひとが生き生きし、心が華やぐ瞬間です。



三谷龍二 著「三谷龍二の10センチ」PHP研究所 2012年


長野県松本市で、30年間工房を構えた木工デザイナーが、ある建物を改築し、人やモノやコトが集まるスペースを作った、という話。


行ってみたいなぁ、と思っていたら、案外早くその機会が来た。


5月に松本で開催される「りんご音楽祭」(トクマル、七尾旅人、cero、他!)の連動イベントで来週日曜日、松本でライブをしてきます。


帰りは、月曜朝の高速バスで新宿駅8時着。笑ってしまうスケジュール。


ライブ当日は10センチは営業してないと思うけど、外身だけでも見てこよう。


あとは、4月29日(日)、水戸にある水戸芸術館前の芝生(最高!)で行われる「あおぞらクラフトいち」という、手仕事の雑貨を集めたマーケットのライブステージに出演します。


民藝から続く手仕事への興味と、音楽がリンクしたよう。

全く手探りで始めたあれやこれやが、なんとなく輪郭をなしてきたような。



緊張、緊張。



染谷
同時期
バウワーバーズの新作が出た。これが本当に素晴らしい。


自分の薄皮の内側に潜む感情を外に出してしまいたくなるよう。大きな声で「かっこいいぞーバウワーバーズ!」と叫びたい。


こんなに素晴らしいバンドと同時期に生きていること。ファーストアルバムから今まで、リアルタイムで追えていること。


同時期、というのは、それだけで価値だ。


同時期に生きている人。もう、きっと、ずっと会わないであろう人でも、元気でいてくれれば、それでいいと思った。


そこは固い土。掘れるところまで掘る。火は消えて、湯が冷めてさえ、なお。疲れて、踊れなくなるまで。


染谷
引用54


重要なのは、変化しないことではなく、変化することによって、対象の不変な性質が明らかになることである。



佐々木正人 著 「アフォーダンス 新しい認知の理論」 岩波科学ライブラリー 1994年



気付かない内に、取り巻く環境は変化していく。無意識にそれに順応するものの、ふと振り返るとその触れ幅に驚くこともある。


誰かが、どうぞ、と答えを出してくれる訳でもないし、すべてが、自分の意思で決めたことでもない。


淀まない川のように、流れを止めてはいけない。


変化していくことで、自分の変化しない部分が見付かる。

行動の認知についての本だが、こころにも当てはまるようで、今、のめり込むように読んでいる。


染谷
引用53



時計が何時を告げようと、ひとびとの態度や労働がどうであろうと問題ではない。


朝とは私が目覚めている時間の事であり、夜明けは私の内部にあるのだ。


H.Dソロー「森の生活(上)」岩波文庫 1995年



本を読むことは、沐浴をしているよう。染み込むほどに嬉しくなる。


ハタと膝を打つような、そういう反射神経のよいアイデアではないが、体幹はすごく鍛えられているような、そんな印象の冬です。

染谷
怒涛の2日間終了
0215晴れ豆、0216モナ、久しぶりのライブはまさかの2日連続。


もうやるしかないのだ!練習あるのみ!来ていただいた方、ありがとうございました!

また、始まります。


セットリスト(一応。両日同曲でした。)

,気茲Δ覆
⇒戮蹐
思い出せない
ぅ薀献・シティー
チ夘漾診隻
森の生活
Д織ぅ肇詭つ


次は4月21日!
練習!練習!練習!


染谷

引用52


多少雑然とするところがあっても、やむをえないだろう。

吉村 巌 著 『小庭園』保育社 1963年


『染谷拓郎』としてライブをやるのは、約二年ぶり。


さて、どんな風に出来るんだろう。楽しみだなぁ。


思えば、2009年の秋に初めてnestに出演してから、僕の人生(のようなもの)は大きく舵を切ってしまった。


たくさんの人や事との出会いも、ここがスタートだった。

明日、また何か始まればいいな。代官山でお待ちしております!


染谷
さらにライブ決定
またまたライブが決定!まさかの二日連続平日ライブ!

以下まとめ

●2月15日(水) 代官山晴れたら空に豆まいて 18:30〜出演

●2月16日(木)下北沢モナレコード 20:00〜出演

●4月21日(土)下北沢モナレコード 昼(詳細未定)


料金は全部ドリンク付きで2000円(くらい!)。


来てくれる方は事前にここにコメントか、僕にメールください!


基礎体力を鍛えた冬。春を待たずして、なんだか、いろいろが始まっているようです。


染谷
引用51

ものの値段とは、その場で、あるいは将来、それと交換されるべき生活ーそう私は呼びたいーの量のことである。


H.Dソロー 「森の生活 上」岩波文庫 1995年


この本が書かれたのは1854年だ。150年も前に、本当があった。


生活がいくら荒れても、日々は過ぎていく。


疲れてどうしようもなかった時でも、本が火種を作り、音楽が風を送り、人が集まる。

思わず笑ってしまう瞬間があれば、たぶん大丈夫だと思った。


染谷
2/15晴れ豆、4/21モナ
「染谷拓郎」として弾き語りでライブやります。


晴れ豆は六時半から、モナは昼間(詳細未定)です。


詳細は晴れ豆ホームページをご覧ください。


ミシガン時代の曲はやらず、全曲新曲です。


新しいバンド「元旦」も結成し、3月にはライブも決定しており、2、3、4月はライブ三昧だー


また、面白いことになってきた。


まずは15日、晴れ豆でお待ちしております。


染谷

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